低カロリーだから太りにくい!低コストのらくらくキャベツダイエット

お金をかけるダイエットは長続きしません。
また、食べられる食品の制限が厳しいダイエットも長続きしません。
効果の現れ方が多少遅かったとしても、長く続けられるダイエットこそが、本当に効率の良いダイエットだといえます。
今回は、キャベツを上手に活用したキャベツダイエットをご紹介します。これほどお金がかからず、しかも長続きさせることができるダイエットは滅多にありませんので、さまざまなダイエットにチャレンジしてうまくいかなかったという方は、ぜひ、このダイエットにチャレンジしてみてください。

キャベツダイエットとは?

一時期、”単品ダイエット”と呼ばれるダイエットが流行り、パイナップルダイエットやゆで卵がその代表として挙げられます。また、キャベツだけを食べるキャベツダイエットも存在していました。確かに、単品の食品のみで厳しいカロリー制限を行えば痩せることはできます。ですが、単品ダイエットには栄養が偏るという大きな問題点があり、長く続けることができた方はいないでしょう。

今回ご紹介するキャベツダイエットは、以前のキャベツだけを食べるという方法ではなく、ご飯を千切りキャベツに置き換えるという方法です。そのため、厳しい食事制限は必要なく、食事の栄養が偏る心配もないというメリットもあります。
また、ご飯もまったく食べてはいけないということはなく、1日お茶碗1杯程度であれば食べてもかまいませんし、大量でなければパスタやうどんなども食べることができます。

このように、ご飯などの主食をダイエットメニューに取り入れる際には、食前に千切りキャベツを食べておきましょう。これによって、主食の食べ過ぎを予防することができます。
以上がひとつ目のキャベツダイエットのパターンです。

ふたつ目は、夕食の前にざく切りキャベツまたは千切りキャベツを食べて、食事の量そのものを減らすというパターンです。
千切りキャベツは見た目のボリュームがある為、カロリーが少ない割には”食べた”という満足感を得ることができる上に、ざく切りキャベツではしっかりと噛んで食べる必要がありますので、頬の筋肉のトレーニングに役立ち、また、噛む回数が増えることによって唾液の分泌量が増え、少量の食事でも満腹感を得やすくなります。
この方法であれば1日1回実践するだけでOKなので、キャベツばかりじゃ飽きてしまいそう…という不安がある方におすすめできます。

このように、キャベツダイエットには2パターンがありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて取り組みやすい方法で実践してみると良いでしょう。

キャベツダイエットで上手に痩せるには?

キャベツダイエットは、キャベツに熱を加えるのではなく、必ず生のままで食べましょう。キャベツに熱を加えると、キャベツに含まれるビタミンCが壊れてしまうだけではなく、見た目のカサが減って食事の満足感が薄れてしまうからです。
また、生のキャベツ自体には自然の甘み以外の味がありませんので、毎日食べ続けていると飽きてしまうかもしれません。

そのようなときには、キャベツにかけるドレッシングをこまめに変えてみたり、下記のようなアレンジを加えるなどの工夫を行ってみましょう。
●おすすめのレシピを2種類ご紹介します。

キャベツの塩昆布和え

ざく切りキャベツに少量の塩昆布を加えて軽く混ぜればできあがりです。このアレンジはとても簡単で、ドレッシングに飽きたときにおすすめですが、注意していただきたいのは塩昆布を大量に使用しないということです。 目安としては、ボウル1杯のキャベツであればひとつまみ程度です。この塩昆布の量であれば、キャベツにほんのりと塩昆布の味が行き渡り、また、塩分過多にもなりません。

納豆キャベツ

ボウル1杯の千切りキャベツに納豆1パックを加え、だしつゆで味を調えるアレンジメニューです。納豆には、ナットウキナーゼという成分が含まれ、この成分によって代謝アップ効果を狙うことができますので、ダイエットメニューとしてかなりおすすめできます。
また、納豆にはカルシウムが含まれていますので、将来的な骨粗鬆症予防にも役立つというメリットもあります。

慢性便秘に乳酸菌キャベツがおすすめです!

キャベツには食物繊維が含まれていますので、ダイエット効果と同時に便秘改善効果も期待できます。
ですが、ひどい便秘でお悩みなのであれば、乳酸菌キャベツで試してみると良いでしょう。乳酸菌キャベツのつくり方は簡単ですので、ぜひ実践してみてください。用意するものは簡易漬物器、キャベツ、塩少々、砂糖少々です。

乳酸キャベツのつくり方

  • キャベツを千切りにして、塩少々と砂糖少々を加え、よく混ぜ合わせます。
  • 材料を簡易漬物器に移し、常温で漬けます。
  • 1日放置したらでき上がりです。

要はキャベツの漬物ということですが、キャベツを発酵させることによって乳酸菌が生まれ、これを食前または食事で摂ることが便秘の改善に役立ちます。1度で食べきれない分は密閉できる容器に移して冷蔵庫で保存しましょう。冷蔵庫であれば10日間程度の保存が可能です。

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